01.07.10


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トランジション・ネットワークス社、温度拡張 Cisco社準拠 SFP トランシーバを発表

この最新製品は、産業環境における SFP の利用を促進

ミネソタ州ミネアポリス — 2010年1月7日 — スイッチングおよび変換技術エキスパートとしてのコミュニケーション・システムズ社(NASDAQ:JCS)の完全出資子会社 JCS)であるトランジション・ネットワークス社は今日、産業用動作温度範囲に対応したSFP新製品群を発表しました。 この新しい SFP トランシーバ製品群は、IEEE 802.3z ギガビット・イーサネット規格に準拠する伝送速度最大 1.25Gbps となる双方向データ通信向けに設計されています。 この製品群が加わることで、トランジション・ネットワークス社の人気の産業用ネットワーキング製品群がさらに充実します。

新しい SFP トランシーバにより、-40 ~ +85ºCの動作温度範囲の拡張が実現し、工場の床、屋外および温度を制御できない環境での使用に最適です。 これらの新しいSFP トランシーバは、産業用規格の環境で使用するMSA準拠のネットワーキング機器で使用でき、Cisco社オリジナルSFPに対応するCisco社製スイッチでも使用できます。

「SFPの温度拡張対応は、メディア変換およびイーサネット・スイッチが過酷な環境で利用できるカギとなる要素です」と、トランジション・ネットワークス社のDirector of MarketingのPatrick Schaberは述べています。 「この新しい製品の登場により、さまざまな環境での当社ポートフォリオがさらに柔軟対応できるようになります。」

さらに、これらの新しい SFP トランシーバは、SFP-8472でSFP委員会が標準と定義したデジタル診断機能(DMI)に対応しています。この機能により、レーザー・バイアス電流、出力パワー、入力パワー、トランシーバの内部温度および供給電圧のリアルタイム測定が可能になります。 DMIの使用により、エンド・ユーザは、高精度で費用対効果に優れた、信頼性の高い光ファイバ・リンクの性能監視が可能になります。

製品の可用性と構成
トランジション・ネットワークス社の最新製品である温度拡張SFP製品は、現在販売中です。 マルチモード 1000Base-SX と 1000Base-LX モデルがあります。 1000Base-LX トランシーバは、ギガビット・イーサネット接続用シングルモード光ファイバ上で最大80kmまで伝送できます。

製品説明
TN-SFP-GE-SSFP、LC、デジタル診断付きギガビット・イーサネット 1000Base-SX、50/125µmマルチモード光ファイバ上で最大550m、62.5/125µmマルチモード光ファイバ上で最大220m
TN-SFP-GE-LSFP、LC、デジタル診断付きギガビット・イーサネット 1000Base-LX 、シングルモード、最大10km
TN-SFP-GE-ZSFP、LC、デジタル診断付きギガビット・イーサネット 1000Base-ZX 、シングルモード、最大80km

詳細については、電話 (800) 526-9267 にてトランジション・ネットワークス社 までお問い合わせいただくか(英語)、または www.transition.com までご連絡ください。

トランジション・ネットワークス社の製品について
トランジション・ネットワークス社の光ファイバ・ネットワーキング製品は、頑強さと信頼性で評価を受けています 99.4%の製品が問題なくお客様に受け入れられています。これは、製品約1,000個に対し、1個程度の不良しか発生してしないことを意味します。 トランジション・ネットワークス ブランドのメディアコンバータ、スイッチ、SFPおよびXFPはすべて、5年間無償保証です。

トランジション・ネットワークス社について
トランジション・ネットワークス社が提供するネットワーキング接続ソリューションにより、ネットワーク性能が改善するとともに、より高速化して信頼性が向上します。同時に、既存のネットワーキング・インフラの活用を助けることができます。 トランジション・ネットワークス・ブランドのメディアコンバータを使うことで、異種メディアタイプ間の変換ができるようになり、ネットワークの性能、特性や状態に影響を及ぼすことなく、必要な対応が可能な変換技術ソリューションを実現できます。 マルチレイヤ・スイッチング製品のMILAN ポートフォリオは、独自のソリューションによる低コスト・ネットワークをさらに進化させ、広帯域幅アプリケーションによるネットワークへのストレスを緩和します。 ミネアポリスを本拠地とするトランジション・ネットワークス社は、Ingram Micro社やTech Data社を含む50ヵ国の販売代理店ネットワークを使い、ハードウェア・ベースの接続ソリューションの提供を行います。 トランジション・ネットワークス社は、上場企業コミュニケーション・システムズ社(NASDAQ:JCS)の完全出資子会社です 。

同社の 2010年度業績予測に関する文書は先見的な記載となっていますが、以下のようなリスクや不確定さも含まれています: 証券取引委員会への報告書で適宜取り上げられている競合品およびその他の要素